panorama

器のかたち × こころみの硝子ⅡLab. / コラボレーション
写真:中里和人 × 額:林友子
Update : 2017.12.08屋内に置かれるはずの額を、あえて外の世界へ解き放ったのは写真家中里和人さん。そのまなざしに、林友子さんの「額」というもうひつのファインダーを重ねてもらった。二人のコラボレーション、第一弾はフィールド編。
event パノラマ企画展「想窟 〜想いを棲まわせる〜」 升たか(陶片) × 小山剛(木窟)
Event / パノラマ企画展
「想窟 〜想いを棲まわせる〜」
升たか(陶片) × 小山剛(木窟)Update : 2017.11.11new升たかさんの想片と小山剛さんの木窟のコラボレーション、約20点。恵比寿のtmh. & L'INTERIEURにて、4日間の企画展を開催します。
パノラマインタビュー 林友子「日々と呼吸する“額”」Interview
林友子「日々と呼吸する“額”」
Update : 2017.10.08new林友子さんの額は派手さや加飾とは無縁なところで、日常の風景に静かに寄り添います。目指すは、飾る物があってもなくても存在できる額。インタビュアーは、Gallery SUの山内彩子さん。
event むすび夏市Event /
one day popup store
Update : 2017.08.04川越氷川神社併設のむすびカフェで開催の「むすび夏市」で1日だけのポップアップストア。ガラスを中心に小作品をセレクト予定です。
Interview 矢野直人Dialogue / パノラマ座談会
「焼きもの好きの尽きない話 〜唐津・有田の5人の陶芸家〜」
梶原靖元×矢野直人×竹花正弘×山本亮平×浜野まゆみUpdate : 2017.07.15new唐津・有田に暮らし、器を焼いている5人の作家。それぞれが内に秘めた想いを、酒器をテーマに語っていただきました。
Interview 矢野直人Interview / 矢野直人
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.07.15「唐津焼が好きというか、自分が憧れている焼きものに近づきたい。自分が惹かれる美しい肌合いというものがあって、そこに唐津の魅力を感じます。」そう語る矢野直人さんへのインタビュー。
Interview 浜野まゆみInterview / 浜野まゆみ
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.07.15「1650年代辺りに、憧れている物があって、その魅力にときめきながら、自分らしい切り取り方で、白磁や絵付けの器をつくっています。」浜野まゆみさんへのインタビュー。
Interview 竹花正弘Interview / 竹花正弘
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.07.15「自分が良いなと、こういうものを使いたいなと思うところにいっている感じです。」古唐津全般に取り組んでいる竹花正弘さんへのインタビュー。
Interview 山本亮平・ゆきInterview / 山本亮平・ゆき
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.07.15歴史的な古窯に挟まれて暮らしながら、「初源伊万里」と言われる、磁器誕生前後にスポットを当てて、うつわをつくっている山本亮平さん、ゆきさんへのインタビュー。
器のかたち × こころみの硝子ⅡLab. / コラボレーション
器のかたち × こころみの硝子Ⅱ
谷口嘉WEEK
Update : 2017.05.16昨年開催された谷口嘉「器のかたち × こころみの硝子」の第二弾が、6月2日(金)から7日(水)まで銀座日々にて開催されます。
Interview 梶原靖元Interview / 梶原靖元
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.02.11「古唐津はすべてに謎」、、原料の土、灰、釉薬などすべてを一つ一つ検証、解明しながら作陶している梶原靖元さんへのインタビュー。
つながりの器、その先へ 〜唐津・有田の6人の作家〜Report. /
つながりの器、その先へ
〜唐津・有田の6人の作家〜Update : 2017.02.10有田で日本初の磁器が誕生してから400年。唐津、有田で新たな器づくりに向き合う6人の作家がいます。時代を超えて、陶工たちの想いをつないでいく、そんな作家と器をご紹介します。
パノラマ鼎談 小山剛(木工家) × 滝本玲子(R/西麻布) × ペトロス・テトナキス(pragmata/八丁堀)Dialogue / パノラマ鼎談
小山剛 × 滝本玲子 × ペトロス・テトナキス
Update : 2016.12.30木工作家の小山剛さんにとって、滝本玲子さんとペトロス・テトナキスさんは、率直に言葉を伝えられる存在。初個展以前とその後の展開、これからの想いなど、自由に語っていただきました。
谷口嘉「型吹きの器」Feature /
谷口嘉「型吹きの器」
Update : 2016.12.02夏の器という印象が強いガラス器も、少し発想を広げて使えたら一年を通しての出番も増えるのでは・・・。そのヒントをもとめて「RASCAL」の新井さんに、谷口嘉さんのガラス器でさまざまな盛り付けにチャレンジしてもらいました。
瀬沼健太郎:移ろう季節の中で|晩秋編|Works /
瀬沼健太郎の花とガラス
移ろう季節の中で「晩秋編」
Update : 2016.12.01自身で花生けもするガラス作家の瀬沼健太郎さん。その器を季節の花と共にご紹介します。第三回目の今回のテーマは「晩秋」。
「祈り」 日々の暮らしの中でLab. / コラボレーション
「祈り」 日々の暮らしの中で
Update : 2016.10.19パノラマで紹介している作品を用いて、「祈り」を表現できないだろうか。そんなテーマをもとにSEKI DESIGN STUDIOの関洋さんと秋山光恵さんのお二人に、日々の暮らしの中の「祈り」を考えていただきました。
event 熊谷幸治「土玉づくり」ワークショップ 2016Event /
第3回 熊谷幸治「土玉づくり」
ワークショップ
Update : 2016.09.089/18(日)開催のご縁市で今年も熊谷幸治さんと川越氷川神社の土をこねて、まるめて、ちいさな土玉をつくるワークショップを開催します。
器のかたち × こころみの硝子Lab. / コラボレーション
器のかたち × こころみの硝子
谷口嘉10DAYS
Update : 2016.09.01ガラスの作家谷口嘉さんと銀座の日々、そしてパノラマで新しいガラスの器づくりに取り組みました。9月2日(金)から11日(日)まで、銀座日々にて展覧会が開催されます。
パノラマ対談 「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次Dialogue / パノラマ対談
「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次
Update : 2016.08.04土そのものに向き合いながら制作する熊谷幸治さんと、その方向性にすばやく反応して、想いの向かう先を探り出し、ピタッと花を生けてしまう上野雄次さん。「器と花」 第二弾は土のこと、縄文のこと。
パノラマ対談 「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次Report /
「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次 2015年9月22日
Update : 2016.08.042015年9月22日、熊谷幸治さんが生の土の塊から様々な形の造形をつくりだし、そこに上野雄次さんが花いけしました。作り、活けて、壊し、作り、活けて、壊す、その記録です。
パノラマ対談 「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次Report /
「器と花」 熊谷幸治 × 上野雄次 2015年7月1日
Update : 2016.08.042015年7月1日、神奈川県相模原市の熊谷幸治さんの新しい工房で雨の中行われた上野雄次さんの土器への花いけの記録です。
パノラマ対談 大室桃生 × 土器典美Dialogue / パノラマ対談
大室桃生 × 土器典美
Update : 2016.05.21パートドヴェールという古代に生まれたガラス技法で制作している大室桃生さん。対談のお相手は、東京・青山のギャラリー「DEE’S HALL」の土器典美さん。これまでの大室さんの作品展を振り返り、お話いただきました。
Feature 光藤さんの茶碗でいただく「濃茶と薄茶」Report / 光藤さんの茶碗でいただく「濃茶と薄茶」Update : 2016.04.30光藤佐さんの作品展がギャラリー日々にて開かれた11月半ば。光藤さんの長年の知人であり、数寄人であるA氏宅の茶室にて、お茶会が行われました。 Interview 光藤 佐「轆轤で描く気韻感」Interview / 光藤 佐
轆轤で描く気韻感
Update : 2015.11.07光藤さんの焼き物は「使う」ことを第一につくられていて、品よく気取りのない器は、その確かな技術と、焼き物づくりへのひたむきな想いが込められています。
パノラマ対談 瀬沼健太郎 × 土田ルリ子「物が静かに語れるようにDialogue / パノラマ対談
瀬沼健太郎 × 土田ルリ子
「物が静かに語れるように」
Update : 2015.11.04器をつくること、花を生けること。展覧会を企画すること。物をつくる側と見せる側、立場の違う二人が、展示という行為への想いを語り合います。
瀬沼健太郎:移ろう季節の中で|初夏編|Works /
瀬沼健太郎の花とガラス
移ろう季節の中で「初夏編」
Update : 2014.07.27自身で花生けもするガラス作家の瀬沼健太郎さん。その器を季節の花と共にご紹介します。今回のテーマは「初夏」。
event 熊谷幸治「土玉づくり」ワークショップ 2015Event /
第2回 熊谷幸治「土玉づくり」
ワークショップ
Update : 2015.05.165/24(日)開催のご縁市で今年も熊谷幸治さんと川越氷川神社の土をこねて、まるめて、ちいさな土玉をつくるワークショップを開催します。
瀬沼健太郎:移ろう季節の中で|早春編|Works /
瀬沼健太郎の花とガラス
移ろう季節の中で「早春編」
Update : 2014.03.28自身で花生けもするガラス作家の瀬沼健太郎さん。その器を季節の花と共にご紹介します。今回のテーマは「早春」。
Interview アーティスト・村上隆氏(カイカイキキ)に聞くg/e x panorama Interview /
Oz Zingaro 村上隆
アーティスト・村上隆氏(カイカイキキ)に聞く
Update : 2015.1.30gallery's eyeとの連動企画第10弾。Oz Zingaro 村上隆さんへのメールインタビューです。
Interview うつわノート 松本武明「ブログと展示を通して文化的視点まで掘り下げた工芸の姿を伝え尽くす。」g/e x panorama Interview /
うつわノート 松本武明
ブログと展示を通して文化的視点まで掘り下げた工芸の姿を伝え尽くす。
Update : 2015.1.27gallery's eyeとの連動企画第9弾。川越のうつわノート 松本武明さんへのインタビューです。
Interview feel art zero 正木なお「ギャラリーというまっさらな空間だからできる経験を残していきたい。」g/e x panorama Interview /
feel art zero 正木なお
ギャラリーというまっさらな空間だからできる経験を残していきたい。
Update : 2015.1.23gallery's eyeとの連動企画第8弾。名古屋のfeel art zero 正木なおさんへのインタビューです。
Interview さる山 猿山修「主役は作家。そこに猿山修としてどう関わるかを考える。」g/e x panorama Interview /
さる山 猿山修
主役は作家。そこに猿山修として
どう関わるかを考える。
Update : 2015.1.20gallery's eyeとの連動企画第7弾。元麻布の「さる山」猿山修さんへのインタビューです。
Interview うつわ楓 島田洋子「陶芸や焼物というよりも“うつわ”を紹介したいんです。」g/e x panorama Interview /
うつわ楓 島田洋子
陶芸や焼物というよりも
“うつわ”を紹介したいんです。
Update : 2015.1.16gallery's eyeとの連動企画第6弾。女性ならではの視点で、美しく、楽しく、使えるうつわを提案するうつわ楓の島田洋子さんへのインタビューです。
Interview Jikonka 西川弘修「一番伝えたいのは衣食住の大切さです」g/e x panorama Interview /
Jikonka 西川弘修
一番伝えたいのは
衣食住の大切さです
Update : 2015.1.13gallery's eyeとの連動企画第5弾。三重県の関、東京の世田谷、台北などに展開しているJikonka 西川弘修さんへのインタビューです。
Interview DEE'S HALL 土器典美「インテリアを選ぶように暮らしの中のアートに親しんで」g/e x panorama Interview /
DEE’S HALL 土器典美
インテリアを選ぶように
暮らしの中のアートに親しんで
Update : 2015.1.9gallery's eyeとの連動企画第4弾。南青山のDEE'S HALL 土器典美さんへのインタビューです。
Interview 季の雲 中村豊実 中村敬子「作家と作品への“愛着”を丁寧に伝えていく」g/e x panorama Interview /
季の雲 中村豊実 中村敬子
作家と作品への“愛着”を
丁寧に伝えていく
Update : 2014.12.26gallery's eyeとの連動企画第3弾。長浜の季の雲 中村夫妻へのインタビューです。
Interview gallery yamahon 山本忠臣「全力で作家にぶつかり自分の眼を明らかにしていく」g/e x panorama Interview /
gallery yamahon 山本忠臣
全力で作家にぶつかり
自分の眼を明らかにしていく
Update : 2014.12.23gallery's eyeとの連動企画第2弾。伊賀のgallery yamahon 山本忠臣さんへのインタビューです。
Interview 桃居 広瀬一郎「時代が召還する作り手を見ていくこと」g/e x panorama Interview /
桃居 広瀬一郎
時代が召還する作り手を
見ていくこと
Update : 2014.12.18gallery's eyeとの連動企画第1弾。西麻布の桃居 広瀬一郎さんへのインタビューです。
g/e x panorama special Interviewg/e x panorama Interview /
Special interview
Update : 2014.12.182015年2月にカイカイキキギャラリーにて、工芸やアートを扱う10軒のギャラリーによるイベントが開催されます。panoramaでは連動企画として各ギャラリストへのインタビューを掲載。会期まで順次公開予定です。
Report 浜名一憲 個展「壺と海の漂着物」@HidariZingaro/中野Report /
浜名一憲展@HidariZingaro
Update : 2014.12.16中野のHidariZingaroで開催していた浜名一憲さんの個展のレポートです。
Interview 升たか「苔むさない生き方、描き方」Interview / 升たか
苔むさない生き方、描き方
Update : 2014.12.12〜升たかさんの仕事・後編〜
後編では升さんの焼き物に登場する独創的な紋様世界のこと、昨年滞在されたバリでの仕事、これからの工芸とプロダクトについての話を中心にご紹介します。
event 手の仕事、使う愉しみ 展 @ OVE南青山Event /
手の仕事、使う愉しみ 展 @ OVE南青山
Update : 2014.09.01ウェブサイトで紹介している作家の作品を手に取って、その魅力を感じてもらいたい・・・2年ぶりの今回は「取り合わせ」をテーマに展覧会、ワークショップを行います。
Interview 生形 由香「彫りと釉の情緒」Interview / 生形 由香
彫りと釉の情緒
Update : 2014.08.20どこか大陸的な薫りがする生形由香さんの陶器。釉薬の下の紋様は主張しすぎず、匂い立つ情緒が心地よいものです。シンプルな形の器と紋様の入れ方、釉の流れによって落ち着いた美しい色彩や表情が生まれるそうです。
Interview 升たか「苔むさない生き方、描き方」Interview / 升たか
苔むさない生き方、描き方
Update : 2014.07.21〜升たかさんの仕事・前編〜
陶芸家として活動されて十数年になる升たかさん。仕事という居場所を移動させながら、新鮮にものづくりと向き合おうとする升さんの姿にせまります。
event パノラマ ビーダマコレクションEvent /
ビー玉ころころ / 銀座 日々 [終了しました]
Update : 2014.07.157月17日(木)~8月3日(日)の期間、銀座のエポカザショップ日々でパノラマ ビーダマコレクションの一部をご覧いただけます。
event パノラマ ビーダマコレクションEvent /
パノラマ ビーダマコレクション [終了しました]
Update : 2014.04.034/13(日)に縁結びの神さまで有名な川越氷川神社で開催される「ご縁市」にビー玉をテーマに参加します。
event 熊谷幸治「土玉づくり」ワークショップEvent /
熊谷幸治「土玉づくり」ワークショップ [終了しました]
Update : 2014.04.034/13(日)開催のご縁市で熊谷幸治さんと川越氷川神社の土をこねて、まるめて、ちいさな土玉をつくっていただきます。
Report 安齊賢太展@日々/銀座Report /
安齊賢太展@日々/銀座
Update : 2014.03.07銀座のエポカザショップ日々で開催していた安齊賢太展のレポートです。
Interview 安齊賢太「触りたくなる器」Interview / 安齊賢太
触りたくなる器
Update : 2014.02.01「一生懸命につくる」。安齊賢太さんが無心につくっているのは、陶胎漆器に似たオリジナルの黒い器。手間を惜しまず、一生懸命につくる姿勢によって、左官仕事を思わせるような独自の質感をもつ器が生み出されています。
Interview 渡辺 遼「鉱物と造形の間に」Interview / 渡辺 遼
鉱物と造形の間に
Update : 2014.01.15金属加工による独自の造形を模索してきた渡辺遼さん。丁寧な語り口からは、現在の静かで豊かな息づかいの作品につながる、経験を重ねながら自らの想いを純粋に頑固に見つめてきた様子がうかがえます。
Report 浜野マユミ作品展@戸栗美術館Report /
鎌田奈穂展@日々/銀座
Update : 2013.11.23銀座のエポカザショップ日々で開催していた鎌田奈穂展のレポートです。
panorama on facebookLink /
panorama on facebook
パノラマで紹介している作家の展示情報や、パノラマの制作情報などお伝えしていく予定です。
Interview 鎌田奈穂「しとやかな金属」Interview / 鎌田奈穂
しとやかな金属
Update : 2013.10.12美しい古いものに心惹かれ、やがて鉄の古道具に感動したことをきっかけに、金工の世界に入ったという鎌田奈穂さん。その仕事は無駄なく潔い。それでいて淑(しと)やかで、見た目にも使い心地の良さが伝わってくるもの。
パノラマ座談会「古い焼きものに想いを寄せて」森 由美 (陶磁研究家、戸栗美術館・学芸顧問) × 浜野マユミ (陶芸家) × 吉永サダム (陶芸家) × 矢野直人 (陶芸家)Dialogue / パノラマ座談会
「古い焼きものに想いを寄せて」
後編
Update : 2013.08.26戸栗美術館で作品展を開催中の浜野マユミさんと陶芸家仲間の吉永サダムさん、矢野直人さんを交えて、陶磁研究家で戸栗美術館学芸顧問の森由美さんの4人で座談会を開催しました。
パノラマ座談会「古い焼きものに想いを寄せて」森 由美 (陶磁研究家、戸栗美術館・学芸顧問) × 浜野マユミ (陶芸家) × 吉永サダム (陶芸家) × 矢野直人 (陶芸家)Dialogue / パノラマ座談会
「古い焼きものに想いを寄せて」
前編
Update : 2013.08.10戸栗美術館で作品展を開催中の浜野マユミさんと陶芸家仲間の吉永サダムさん、矢野直人さんを交えて、陶磁研究家で戸栗美術館学芸顧問の森由美さんの4人で座談会を開催しました。
Report 浜野マユミ作品展@戸栗美術館Report /
浜野マユミ作品展@戸栗美術館
Update : 2013.07.28渋谷の戸栗美術館で小さな伊万里焼展と同時開催の浜野マユミ作品展(〜9月23日)をレポート。
パノラマ対談「器と花」 西川聡 × 上野雄次Dialogue / 西川聡 × 上野雄次
パノラマ対談「器と花」後編
Update : 2013.07.15西川聡さんと上野雄次さんの対談後編です。花いけの動画もあります。
パノラマ対談「器と花」 西川聡 × 上野雄次Dialogue / 西川聡 × 上野雄次
パノラマ対談「器と花」前編
Update : 2013.07.02陶芸家と花道家。手にする材料は違うけれど、同世代の二人には共通する思いがある。たくさんの矛盾や葛藤と対峙しながら、関わり合う人々の幸せを願って続けてきた仕事。覚悟も優しさも手にした二人の対談です。
Recommend 成田理俊 鉄のフライパンRecommend /
日常の料理に美しいフライパン
成田理俊 鉄のフライパン
Update : 2013.06.18日々に用いて、使いやすく美しいもの。佇まいの美しフライパン。
Interview 津田清和「ガラスと器と探究心」Interview / 津田清和
硝子と器と探究心
Update : 2013.05.30「実験や素材に対してアクションを起こしたことで得られる表情とか、自分がきれいと思うものを拾って、具体的な形に起こす」。紆余曲折しながらも、自分のものづくりをきちんと見つけてきた。
panorama on tumblrLink /
panorama on tumblr
パノラマで紹介している作家や、気になる作家の展示写真を中心にアップしています。
Report 高橋禎彦・羽生野亜 二人展@わさらび/東京Report /
高橋禎彦・羽生野亜 二人展 @ わさらび/東京
Update : 2013.05.26自由が丘のわさらびで開催の高橋禎彦・羽生野亜 二人展をレポートします。
Report 皆川禎子展・西浦裕太展@SAVOIR VIVRE/竹内紘三展@ART FRONT GALLERYReport /
皆川禎子展 & 西浦裕太展 & 竹内紘三展
Update : 2013.05.18六本木のSAVOIR VIVREの皆川禎子展と西浦裕太展、代官山のアートフロントの竹内紘三展をレポートします。
Report 2013 Fuori Salone フォーリサローネ・Milano Salone ミラノサローネReport /
2013 Fuori Salone・Milano Salon
Update : 2013.05.17出和絵理さんが自身も参加した2013年のフォーリサローネとミラノサローネをレポート。
Interview 上野雄次 花をめぐる「動」と「静」Interview / 上野雄次
花をめぐる「動」と「静」
Update : 2013.02.05器の魅力を見事にひきたてる花生けと、情熱的で躍動感に溢れたライブパフォーマンス。「静」と「動」。相対する世界観を併せ持つ、上野雄次さんの花生けに迫ります。
Report 西川 聡 陶展Report /
西川 聡 陶展
Update : 2012.12.11西麻布桃居で開催していた西川 聡 陶展をレポート。
Report 佃眞吾作品展 & 熊谷幸治 土器展Report /
佃眞吾作品展 & 熊谷幸治 土器展
Update : 2012.11.15銀座 日々の佃眞吾作品展と西麻布桃居で開催していた熊谷幸治 土器展をレポート。
event そそぐ・うるおう・なごむ 展 @ OVE南青山Event /
そそぐ・うるおう・なごむ 展 @ OVE南青山 [終了しました]
Update : 2012.10.18ウェブサイトで紹介している作家の作品を手に取ってその魅力を感じてもらいたい・・・今回は「酒器」を中心に展覧会を行います。
Interview 成田理俊 繊細な鉄Interview / 成田理俊
繊細な鉄
Update : 2012.11.12鍛鉄によって、美しい暮らしの道具を生み出す成田理俊さんの工房を訪ねて、素材に対し丁寧に几帳面に向き合う、粋な姿勢を追いました。
Interview 西川 聡 原始の色と乾いた風とInterview / 西川 聡
原始の色と乾いた風と
Update : 2012.11.09西川聡さんの器には、モダンデザインの実用性と、遥か遠い時代の土の記憶とが同居する。その魅力を読み解く。
Interview 熊谷幸治 土器というモノサシInterview / 熊谷幸治
土器というモノサシ
Update : 2012.11.02土器の宿していた世界観を注意深く手繰り寄せ、探り出すその先に、熊谷幸治さんはどんな焼き物の未来を可能性を思い描いているのだろうか。
Interview 佃 眞吾 求めて出会う、木の仕事Interview / 佃 眞吾
求めて出会う、木の仕事
Update : 2012.10.23佃眞吾さんは、刳物、指物、象嵌、漆など、多様な木の仕事を一人でこなす。その振り幅や深さみたいなものは、どこから生まれてくるのだろうか・・・。
Report 津田清和 硝子展 @ 桃居/西麻布Report /
津田清和 硝子展 @ 桃居/西麻布
Update : 2012.10.10西麻布の桃居で開催された津田清和 硝子展をレポート。
Report 小倉充子 タペストリー @ 浅草文化観光センターReport /
小倉充子 タペストリー @ 浅草文化観光センター
Update : 2012.10.092012年の4月に隈研吾氏による浅草文化観光センターがオープンした。その壁面タペストリーが小倉充子さんのデザインと聞きご本人と一緒に訪ねた。
monoかたり by 工藤茂喜「#8 愛しのミシン」Essay / monoかたり #8
愛しのミシン
Update : 2012.10.04工藤茂喜さんのエッセー第8回目は"愛しのミシン"。意外な過去も。
monoかたり by 工藤茂喜「#7 夢みる玩具」Essay / monoかたり #7
夢みる玩具
Update : 2012.07.29工藤茂喜さんのエッセー第7回目は"夢みる玩具"。
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切子ガラスの帯留め
「奥ゆかしい煌めき」
Update : 2012.07.14派手すぎない煌めきも、さり気なく細部まで行き渡るきれいな仕事も、小川郁子さんの帯留めの魅力です。
Interview 小西 潮Interview / 小西 潮
ガラスを織る
Update : 2012.07.01 小西さんが手がけるのはヴェネチアンガラスの技法のひとつレースガラス。 いくつもの工程を織り成して生まれる繊細かつ緻密な作品は、4本の手が奏でるハーモニーの上に成り立っている。
monoかたり by 工藤茂喜「#6 ひたむきな造形」Essay / monoかたり #6
ひたむきな造形
Update : 2012.07.01工藤茂喜さんのエッセー第6回目は"ひたむきな造形"。
Report 小西潮「赤×黒 潮工房展」&小川郁子「小川郁子 切子展」Report /
小西潮「赤×黒 潮工房展」&
小川郁子「小川郁子 切子展」
Update : 2012.06.24小西潮「赤×黒 潮工房展」&小川郁子「小川郁子 切子展」をレポート。
Report 田淵太郎「田淵太郎・竹下鹿丸 二人展」&羽生野亜展」Report /
田淵太郎・竹下鹿丸 二人展&
羽生野亜「羽生野亜展」
Update : 2012.06.22田淵太郎「田淵太郎・竹下鹿丸 二人展」&羽生野亜「羽生野亜展」をレポート。
Interview 小川郁子Interview / 小川郁子
江戸切子に自分らしさをのせて
Update : 2012.06.10小川さんの切子には、今の暮らしを楽しむ女性としての等身大の感覚が軽やかに鮮やかに息づいています。伝統を生かしながらもそこにとらわれない小川さんの魅力に迫ります。
Report 小倉充子「江戸に一献 オグラカタビラ -ハレ-」&長谷川 奈津「陶展」Report /
小倉充子「江戸に一献 オグラカタビラ -ハレ-」&長谷川 奈津「陶展」
Update : 2012.05.25小倉充子「江戸に一献 オグラカタビラ -ハレ-」と長谷川 奈津「陶展」をレポート。
Report 上野雄次 花いけ教室 @ JikonkaTOKYOReport /
上野雄次 花いけ教室 @ JikonkaTOKYO
Update : 2012.05.17JikonkaTOKYOで毎月行われている花道家・上野雄次さんの花いけ教室をレポート。
Report 館・游彩Report /
館・游彩
Update : 2012.05.08品川に出来た工芸とアートの新しい試みの場、館・游彩をレポート。生活の用と作品としての存在の両立…そんなテーマのもとに創りあげられたアートとして存在する住空間。
monoかたり by 工藤茂喜「#5 複眼と見立て」Essay / monoかたり #5
複眼と見立て
Update : 2012.04.30工藤茂喜さんのエッセー第5回目は"複眼と見立て"。
Recommend さまざまな生活シーンに。佇まいの美しい小皿Recommend /
さまざまな生活シーンに。
佇まいの美しい小皿
Update : 2012.04.07手に取った瞬間、軽やかさと木肌のやわらかさが伝わってくる羽生野亜さんの小皿。
Report 工藤 茂喜個展「へぎのうつわ」Report /
工藤 茂喜個展「へぎのうつわ」
Update : 2012.03.17m.makinoさんが日本橋高島屋で開催中の工藤さんのへぎのうつわ展をレポート。
Interview 馬越寿Interview / 馬越寿
精緻につくり込むガラス
Update : 2012.03.04馬越寿さんは、吹きガラスの仕事を正確にこなしながら、驚くほどの細かさでガラスを切ったり削ったりして、構造的で緻密な作品につくり上げていく。
Interview 西浦裕太Interview / 西浦裕太
風景を描く彫刻
Update : 2012.02.22西浦裕太さんの木彫作品には、子どもの頃によく知っていたような、大人になっても心のどこかに記憶していたような、一瞬にして見る人を惹き込む風景がある。
monoかたり by 工藤茂喜「#4 光と陰」Essay / monoかたり #4
光と陰
Update : 2012.02.29工藤茂喜さんのエッセー第四回目は"移ろいゆく光を感じるためのテーブル"という木製のテーブルについて。
Report  「三人のレースガラス」加倉井秀昭 + 小西潮 + 佐々木伸佳Report /
「三人のレースガラス」加倉井秀昭 + 小西潮 + 佐々木伸佳
Update : 2012.02.06m.makinoさんが日本橋高島屋の男3人のレースガラス展レポート。
monoかたり by 工藤茂喜「#3 金継ぎ」Essay / monoかたり #3
金継ぎ
Update : 2012.01.17工藤茂喜さんのエッセー第三回目は金継ぎについて。
monoかたり by 工藤茂喜「#2 一枚のお盆」Essay / monoかたり #2
一枚のお盆
Update : 2011.12.19工藤茂喜さんのエッセー第二回目はある鎌倉彫りのお盆について。
monoかたり by 工藤茂喜「#1 扉の向こう側 ~ドゴン族のこと」Essay / monoかたり #1
扉の向こう側 ~ドゴン族のこと
Update : 2011.11.25工藤茂喜さんが様々な物、事について語ります。第一回目はドゴン族の扉について。
Report 「ガラス攻芸展」 木越あい・江波冨士子・中野幹子Report /
「ガラス攻芸展」 木越あい・江波冨士子・中野幹子
Update : 2011.11.11m.makinoさんが日本橋高島屋の3人展を控えた木越あいさんの工房を訪ねました。
Report 竹内紘三・田淵太郎 二人展 & 竹内紘三 個展Report /
竹内紘三・田淵太郎 二人展 &
竹内紘三 個展
Update : 2011.10.02m.makinoさんが西麻布の桃居、銀座の日々で開催中の竹内紘三・田淵太郎 二人展と竹内紘三 個展をレポート!。
Interview 八代淳子Interview / 八代淳子
日常に新しい風を放つ、
軽やかな漆器
Update : 2011.09.25 軽井沢に移り住んだ八代淳子さんの住居兼アトリエを訪ねたのは、名古屋で「橋本美術」を営む橋本龍史さん。八代さんの生み出す新しい漆の世界に迫ります。
パノラマ座談会「焼き物の創造性を楽しむつくり手」広瀬一郎 [西麻布 桃居] × 竹内紘三 × 田淵太郎Dialogue / パノラマ座談会Update : 2011.09.16焼き物の創造性を楽しむつくり手 竹内紘三・田淵太郎 二人展が西麻布の桃居で9月30日から始まります。これに先立ち桃居オーナーの広瀬さんにお二人の魅力について語っていただきました。 Report 第54回ヴェネチア・ビエンナーレReport /第54回ヴェネチア・ビエンナーレUpdate : 2011.09.02 出和さんが憧れのヴェネチア・ビエンナーレをレポート!。広大な会場から気になった作品、惹かれた作品の一部をご紹介します。 Interview 皆川禎子Interview / 皆川禎子
技術を磨き「私の世界」を求めていきたい
Update : 2011.08.05 「もともとがガラスファンなんです」という皆川さんは、ガラスへの情熱を原動力に、繊細な技術を磨き続け、好きなもの美しいものを生き生きと表現していく。
Report Report /
コップ屋 タカハシヨシヒコ
Update : 2011.06.23m.makinoさんがgallery+cook lab comoで開催中のコップ屋 タカハシヨシヒコをレポート!。
Interview 田淵太郎Interview / 田淵太郎
薪で焼く白磁の可能性を
信じていきたい
Update : 2011.06.20 香川の山奥に工房を構え、自分で薪窯を築き上げた。焼き物の原点を大事にみつめながら「窯変白磁」の新たな可能性に取り組んでいる。
Interview 出和絵理Interview / 出和絵理
心が癒される美しい"場"を
つくりたい
Update : 2011.05.20 「きれい!」「これって紙じゃないの?」出和絵理さんの作品を初めて見た人は、一様に驚きと感動を口にする。その独自の造形美、世界観とは。
Interview 長谷川奈津Interview / 長谷川奈津
惹きつけられるものの正体を
見つけたい
Update : 2011.03.28 長谷川さんは純粋な創作への思いと、そのひたむきな歩みの中で品のある素直な器を生み出している。
Report Report / ガラス★高橋禎彦展 Update : 2011.03.05m.makinoさんが東京国立近代美術館工芸館で開催中のガラス★高橋禎彦展をレポート!。 Interview 竹内紘三Interview / 竹内紘三
時間を感じさせるものをつくりたい
Update : 2011.02.20 白磁でオブジェと器をつくる一方、時を刻む石のような陶器をつくる。独自の表現を求めて試行錯誤を重ね、「やっと物になってきた」。
Report Report / 玉田ガラス工房展 Update : 2011.02.10m.makinoさんがGALLERY RUEVENT/東京で開催中の玉田ガラス工房展をレポート!。 Report 工藤 茂喜・内堀 豪 二人展「へぎのうつわ・銅のオブジェ」Report / 工藤茂喜展@髙島屋Update : 2011.02.08m.makinoさんが日本橋高島屋で開催中の工藤 茂喜・内堀 豪 二人展をレポート!。 Interview 羽生野亜Interview / 羽生野亜
木に寄り添う仕事
Update : 2011.01.20 木の姿や質感のニュアンスを、新しい感性で表現する。彼の仕事のスタートは工業デザインだった。
羽生野亜の家具Works /
羽生野亜の家具
Update : 2011.01.20いわゆる手作り家具とは一線を画する、スタイリッシュな家具。金属のフレームや脚部は繊細で、木部の色調、質感は器と共通しています。座り心地が良い椅子、棚板の組み合せで様々なバリエーションが生まれるテーブルや棚など。
羽生野亜の器Works /
羽生野亜の器
Update : 2011.01.20時間の経過が生み出したかに 見える色調と質感。ですがどれも新しい材料を使い、独自な技法で制作したものです。食器としても、盤としても、そのまま飾っておきたいオブジェとしても、楽しめます。
Interview 小倉充子Interview / 小倉充子
江戸を染める
Update : 2010.12.29 型染作家というより絵師といいたいほど、小倉さんの図案には江戸情緒が溢れ、遊び心がいっぱい。
Interview 木越あいInterview / 木越あい
ガラスの水彩画
Update : 2010.11.20 木越さんの器のなかには、覗き見たくなる幻想世界・・・光によって命を吹き込まれたガラスの水彩画だ。
Interview 高橋禎彦Interview / 高橋禎彦
やわらかいガラス
Update : 2010.10.20 高橋さんのガラスは、既成のガラスのイメージを軽々とひっくり返す"やわらかいガラス"。
Interview 工藤茂喜Interview / 工藤茂喜
「へぎ」というしごと
Update : 2010.09.20 知る人は稀であろう「へぎ」。その技法と、それによって生み出される工藤作品の魅力とは。