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Coming Exhibition

唐津・有田の4人 梶原靖元 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平

唐津・有田の4人 梶原靖元 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平

2017/5/18(木)〜5/29(月)
@夏至/長野

open 11:00~18:00
close tuesday + 5/17 wed. 5/31 wed.

唐津、そして有田は、静かな街でした。
暑い暑い真夏の日、私たちは海に囲まれた、
このやきものの街を訪ねました。
唐津城から玄界灘を眩しく臨み、有田では今も残る古窯を巡る。
唐津焼を使われている料理屋さんにて、
皆の盃を持ち寄り、料理とお酒に舌鼓。
やきものというものに、改めて魅了され、
熱心に身体で語る4人に、強く心を動かされた旅でした。

唐津、そして有田の陶磁器は、
手に収まりが好く、料理映えし、酒がついついと進み、
手に包み込まれる穏やかな品格があります。
陶工の洒落と探究心。
それは、この4人衆にも受け継がれているようです。

有田にて日本初の磁器が誕生し、401年。
旅でのやきものの体験と、4人の陶工の眼差しを、
皆様と共有できましたら幸いでございます。
 
夏至
〒380-0841
長野市大字長野大門町54 2F
tel / fax 026-237-2367
www.janis.or.jp/users/geshi/170518aritakaratsu.html

Past Exhibition

唐津四人展 梶原靖元 矢野直人 山本亮平 浜野まゆみ

唐津四人展 梶原靖元 矢野直人 山本亮平 浜野まゆみ

2017/2/10(金)〜2/14(火)
@桃居/西麻布

対州白土。この土、土のようで土にあらず。石のようで石にあらず、非常に堅し。ゲンノウを持って打ちくだき、陶土とす。出来上がった作品が、対州白土盃、です。ー 梶原靖元
 
昨晩から窯焚。焚きはじめには窯の湿気のなか白い目にしみる煙がでます。半日程はゆっくり温度を上げ煙もだんだんグレーなちょっとツンとした匂いがし、釉薬が溶け始める頃にはもくもくと黒い煙と炎が勢いよく出て懐かしい匂いがします。そろそろ一の間に移るかもう少し胴木間を続けるか悩みどころです。 ー 矢野直人
 
初源の伊万里について考えると、陶器と磁器の区別などなくて、シンプルでいいものだなと思います。 ー 山本亮平
 
有田町の古窯跡には、伊万里と共に唐津の陶片があります。唐津焼をつくった朝鮮陶工が白磁の原料をみつけて、古伊万里を焼いたといわれています。最近、ヤキモノがとても美しく感じます。 ー浜野まゆみ
 
桃居
03-3797-4494
東京都港区西麻布2-25-13
●地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩10分
都バス西麻布バス停より徒歩2分
http://www.toukyo.com

竹花正弘 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平 有田・唐津 四人展

竹花正弘 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平 有田・唐津 四人展

2016/9/23(金)〜10/2(日)
@KANKEIMARULAB./石巻

有田で初めて磁器が生産されてから400年目の今年、現代における有田・唐津の精髄ともいえる作品が石巻に集まります。浜野さんは糸切成形、山本さんは初期伊万里、竹花さん、矢野さんは古唐津と、アプローチの仕方はそれぞれ異なるものの、4人に共通しているのは、400年前の原料、技術にできるだけ忠実であろうとする姿勢です。現代の器でありながら、自ずと古格が備わる洗練された作品を、会場で是非ご覧下さい。
 
KANKEIMARULAB.
カンケイマルラボ(イベント期間中のみ営業)
〒 986-0822 石巻市中央2-3-14
tel.0225-25-7081
10:00〜18:00 火曜定休
http://kankeimaru.com/

浜野まゆみ 2016作品展

浜野まゆみ 2016作品展

2016/9/16(金)〜10/2(日)
@Abundante/芦屋

前半:9月16日(金)~21日(水)
後半:9月29日(木)~10月2日(日)
 
浜野まゆみさんの器で美味しいレッスン
~洗練のクラシック 広里貴子さんに習う~
【開催日】9月24日(土)・25日(日)・26日(月)
 
11:00 – 18:00(最終日は~17:00まで)
兵庫県芦屋市精道町5-3精道アパート301号
0797-25-0862
http://abundante.jp

400年目のうつわ展

400年目のうつわ展

2016/7/2(土)〜7/11(月)
@sumica栖/横浜

1616年、江戸初期に有田で日本初の磁器の焼成に成功しました。400年の時が流れた2016年の今、古陶に魅せられ、研究し制作する同世代の3人の作家がいます。磁器完成前の古唐津、雑分の残る初期伊万里、染付の古伊万里へと三人の作家のうつわで一連の時代の流れを感じられる内容です。400年の歴史に学びながらも、3人の目を通して作られたうつわは、みずみずしく次の時代を感じさせるものです。次の400年へ、はじまりのうつわ是非ご覧ください。

浜野まゆみ 山本亮平 矢野直人

sumica栖
http://utsuwa-sumica.com/
〒231-0023 横浜市中区山下町90番1
ラ・コスタ横浜山下公園101号室
OPEN 11:00-19:00/TEL 045-641-1586
みなとみらい線・日本大通り駅 3番出口より徒歩3分
JR京浜東北根岸線・関内駅南口より徒歩10分

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浜野まゆみ 陶展

浜野まゆみ 陶展

2016/3/25(金)〜3/29(火)
@桃居/東京

桃居
http://www.toukyo.com

03-3797-4494
東京都港区西麻布2-25-13
●地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩10分
都バス西麻布バス停より徒歩2分

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帯留展

帯留展

2015/10/21(水)〜10/27(火)
@日本橋髙島屋/東京

秋葉 絢 / 有川 京子 / 江戸組紐(中村 航太) / 大室 桃生 / 上泉 秀人 / 川北 友果 / 久保 裕子 / 佐々木 忍 / 津坂 陽介 / 津田 清和 / 西口 尚一 / 浜野 まゆみ / 藤田 匠平 / 村上 伊万里 / 山口 浩美 / 山口 美登利 / 矢野 容子 / 山野 千里 / 由良 園 / 米田 文
日本橋髙島屋 7F 呉服サロン
https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/

浜野まゆみ展

浜野まゆみ展

2015/2/27(金)〜3/4(水)
@エポカ ザ ショップ銀座・日々/銀座

http://epoca-the-shop.com/nichinichi/
03-3573-3417
東京都中央区銀座5-5-13
●地下鉄 銀座駅B6出口より3分

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gallery’s eye  -選ぶ力-

gallery’s eye -選ぶ力-

2015/2/13(金)〜2/15(日)
@Kaikai Kiki Gallery/元麻布

2015年2月にカイカイキキギャラリーにて、工芸やアートを扱う10軒のギャラリーによるイベントを開催いたします。各ギャラリーが推薦する作家の作品を一堂に会して展示販売するともに、昨今のオープン化したマーケットの状況に対して、あらためてギャラリーの役割を問うメッセージも含んでいます。イベントタイトルである「gallery's eye ‐選ぶ力‐」にはギャラリーの選択眼の大切さの意味を込めました。各ギャラリーの選りすぐりの作品を通して、それぞれの眼を感じて頂ければと思います。この新しい試みにぜひご注目ください。

2.13 招待日 13:00-19:00
2.14, 15 一般公開日 11:00-19:00

Kaikai Kiki Gallery
東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F

http://gallery-eye.com

浜野まゆみ展

浜野まゆみ展

2014/11/1(土)〜11/9(日)
@宙 SORA/東京

» 宙 SORA
東京都目黒区碑文谷5-5-6
03-3791-4334

浜野マユミ 陶展

浜野マユミ 陶展

2014/6/27(金)〜7/1(火)
@桃居/東京

桃居
http://www.toukyo.com

03-3797-4494
東京都港区西麻布2-25-13
●地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩10分
都バス西麻布バス停より徒歩2分

川越氷川神社 “ご縁市”

川越氷川神社 “ご縁市”

2014/4/13(日)〜4/13(日)
@氷川神社/埼玉

「ご縁」を結ぶ「市」=ご縁市 (ごえんいち)。
このたび、川越氷川神社の「ご縁日」が「ご縁市」として新たに始まります。まだ常設のお店がなかった時代、神社のお祭りの日は門前に「市」が立ち並びました。人々はそこで珍しいモノや新しいモノ、美味しいモノを手に入れたのです。「市」は同時に、そこに集まる人々の交流の場でもありました。

人とモノが出会い、人と人が出会い、あたらしいコトが産まれる「ご縁市」。縁結びの神様のもとで、皆さまに新たな「ご縁」をお届けできたら幸いです。

◎日時 平成26年4月13日(日)11:00-17:00
◎場所 川越氷川神社/氷川会館/むすびCafé

浜野マユミ作品展

浜野マユミ作品展

2013/7/6(土)〜9/23(月)
@戸栗美術館/渋谷

「戸栗美術館 1階やきもの展示室」にて、浜野マユミ氏による作品展を開催致します。 古伊万里の伝統技法を用いて、日本の四季を表現した小皿・猪口などを展示。 制作に用いた道具類もご紹介します。 企画展「小さな伊万里焼展 ―小皿・猪口・向付―」とあわせてお楽しみくださいませ。

財団法人 戸栗美術館[東京渋谷・陶磁器美術館]
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
tel. 03-3465-0070
http://www.toguri-museum.or.jp

» パノラマ座談会「古い焼きものに想いを寄せて」 前編
» Report 浜野マユミ作品展@戸栗美術館