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Coming Exhibition

山本 亮平・ゆき展

山本 亮平・ゆき展

2017/10/14(土)〜10/23(月)
@sumica栖/横浜

11:00〜19:00(最終日17:00まで)
*定休日18日

sumica栖
http://utsuwa-sumica.com/
〒231-0023 横浜市中区山下町90番1
ラ・コスタ横浜山下公園101号室
OPEN 11:00-19:00/TEL 045-641-1586
みなとみらい線・日本大通り駅 3番出口より徒歩3分
JR京浜東北根岸線・関内駅南口より徒歩10分

Past Exhibition

唐津と伊万里展

唐津と伊万里展

2017/9/15(金)〜10/4(水)
@京都やまほん/京都

京都やまほん
〒604-0931 京都市中京区榎木町95番地3
延寿堂南館2階(二条通寺町東入)
tel/fax 075-741-8114
close 木曜日
http://www.gallery-yamahon.com/about#kyoto

有田 山本亮平 新作展

有田 山本亮平 新作展

2017/7/22(土)〜7/30(日)
@GALERIE AZUR/渋谷

作家在廊日 7/22(土)
11:00~18:00
 
GALERIE AZUR(一番館東京店)
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル1F
Phone&Fax 03-6427-0029
https://www.galerieazur.net/exhibition

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唐津・有田の4人 梶原靖元 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平

唐津・有田の4人 梶原靖元 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平

2017/5/18(木)〜5/29(月)
@夏至/長野

open 11:00~18:00
close tuesday + 5/17 wed. 5/31 wed.

唐津、そして有田は、静かな街でした。
暑い暑い真夏の日、私たちは海に囲まれた、
このやきものの街を訪ねました。
唐津城から玄界灘を眩しく臨み、有田では今も残る古窯を巡る。
唐津焼を使われている料理屋さんにて、
皆の盃を持ち寄り、料理とお酒に舌鼓。
やきものというものに、改めて魅了され、
熱心に身体で語る4人に、強く心を動かされた旅でした。

唐津、そして有田の陶磁器は、
手に収まりが好く、料理映えし、酒がついついと進み、
手に包み込まれる穏やかな品格があります。
陶工の洒落と探究心。
それは、この4人衆にも受け継がれているようです。

有田にて日本初の磁器が誕生し、401年。
旅でのやきものの体験と、4人の陶工の眼差しを、
皆様と共有できましたら幸いでございます。
 
夏至
〒380-0841
長野市大字長野大門町54 2F
tel / fax 026-237-2367
www.janis.or.jp/users/geshi/170518aritakaratsu.html

唐津四人展 梶原靖元 矢野直人 山本亮平 浜野まゆみ

唐津四人展 梶原靖元 矢野直人 山本亮平 浜野まゆみ

2017/2/10(金)〜2/14(火)
@桃居/西麻布

対州白土。この土、土のようで土にあらず。石のようで石にあらず、非常に堅し。ゲンノウを持って打ちくだき、陶土とす。出来上がった作品が、対州白土盃、です。ー 梶原靖元
 
昨晩から窯焚。焚きはじめには窯の湿気のなか白い目にしみる煙がでます。半日程はゆっくり温度を上げ煙もだんだんグレーなちょっとツンとした匂いがし、釉薬が溶け始める頃にはもくもくと黒い煙と炎が勢いよく出て懐かしい匂いがします。そろそろ一の間に移るかもう少し胴木間を続けるか悩みどころです。 ー 矢野直人
 
初源の伊万里について考えると、陶器と磁器の区別などなくて、シンプルでいいものだなと思います。 ー 山本亮平
 
有田町の古窯跡には、伊万里と共に唐津の陶片があります。唐津焼をつくった朝鮮陶工が白磁の原料をみつけて、古伊万里を焼いたといわれています。最近、ヤキモノがとても美しく感じます。 ー浜野まゆみ
 
桃居
03-3797-4494
東京都港区西麻布2-25-13
●地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩10分
都バス西麻布バス停より徒歩2分
http://www.toukyo.com

竹花正弘 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平 有田・唐津 四人展

竹花正弘 浜野まゆみ 矢野直人 山本亮平 有田・唐津 四人展

2016/9/23(金)〜10/2(日)
@KANKEIMARULAB./石巻

有田で初めて磁器が生産されてから400年目の今年、現代における有田・唐津の精髄ともいえる作品が石巻に集まります。浜野さんは糸切成形、山本さんは初期伊万里、竹花さん、矢野さんは古唐津と、アプローチの仕方はそれぞれ異なるものの、4人に共通しているのは、400年前の原料、技術にできるだけ忠実であろうとする姿勢です。現代の器でありながら、自ずと古格が備わる洗練された作品を、会場で是非ご覧下さい。
 
KANKEIMARULAB.
カンケイマルラボ(イベント期間中のみ営業)
〒 986-0822 石巻市中央2-3-14
tel.0225-25-7081
10:00〜18:00 火曜定休
http://kankeimaru.com/